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残業をする人が偉いという風潮は間違い!残業している人は無能です。

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「今日も遅くまで頑張っているな!」
「どんどん仕事して残業代を稼いでくれよ!」

あなたの会社に、残業を評価するような発言をする上司はいませんか?

この記事では、残業をすることが偉いという風潮がある会社に勤めている人に向けて書いています。

 

私は以前、営業担当として働いていました。

新卒で入社したその職場には私を含めて営業担当が3人いて、私は一番下っ端で働いていました。

その職場は毎日残業ばかりで、終電で帰ることが当たり前でした。
むしろ、残業せずに帰ろうとすると、周りから「暇で良いな」という無言の圧力を感じるほどの職場でした。

上司や先輩より早く帰るなんてもってのほか。

仕事が定時で終わっても、残業するために無駄に仕事を探しているような状態でした。

 

ここで私の当時の心境を紹介させていただきます。

 

私は新卒で入社したので、ほかの会社のことは全く知りません。

ただ、周りの人もずっと残業していて、残業することが当たり前だったので、これが普通なんだと感じるようになっていました。

 

「これが、社会人として普通の働き方なんだ。」
「サラリーマンってマジでキツい」
「でも、これに耐えなきゃやっていけない」

 

いつしか、本気でこんな考え方をするようになっていました。

 

そのため、当時の私は、残業をしている人が凄いと本気で思っていました。

プライベートを犠牲にしてまで仕事をしている人が偉いと、本気で思っていました。

 

しかし、結婚して子供ができたことをきっかけに、この働き方は間違っていると気づきました。

 

これまでは、いくら残業しても大変なのは私自身で、言ってしまえば誰に迷惑をかけることもありませんでした。

しかし、家族ができてからは、毎日残業していることが家族に迷惑をかけているということに気づいたのです。

保育園の送り迎えも家事も妻に任せっきりだったので、

「このまま同じように働いていたら、ずっと家族に迷惑をかけ続けるだけだ。このままじゃいけない」

 

さらに、私自身の過去を振り返って考えることもありました。

 

父はいつも仕事ばかりで、なかなか一緒に遊んだ記憶がありません。

しかし、現状は私も同じ生活スタイルになっていたため、

「このままじゃ、自分も子供と遊ぶ時間がないまま、子供が成長してしまう。家族みんなで過ごすという貴重な時間を台無しにしてしまう」

これが転職を決めた一番の理由でした。

 

この記事では、「残業が偉いという風潮がある会社で働いていて、その働き方に疑問を持っている方」や、「残業のない会社に転職したいと考えている方」へ、残業のない会社に転職するまでに感じていたこと、困ったこと、転職までの経緯と転職先の探し方について、実体験をもとに紹介します。

残業する人が偉いと思ってしまった原因

冒頭のとおり、自分は残業している人が偉いと本気で思っていました。
なぜなら、初めて入社した会社にそのような風潮があったからです。

朝は早く出社して、夜は終電近くまで働くという、社畜生活をしていたのですが、これには2つの理由があります。

  • 初めて入った会社なので、それが当たり前だと思っていた。
  • 周りのみんなも同じように働いていた。

それぞれについて、どのような心境であったかを紹介します。

残業が当たり前だと思っていた

新卒で初めて社会に出たので、右も左も、社会の常識も全く分からない状態でした。

初めて働いた会社が、社会の常識だと思っていました。

定時で仕事が終わっても無駄にやることを探し、先輩や上司よりも早く帰ることは許されない。
初めて入社した会社には、そんな風潮がありました。

そのため、新人の自分はいつも最後まで仕事をしていて、終電で帰ることが当たり前でした。

周りのみんなも同じように残業していた

その会社では、周りの同僚も同じように深夜遅くまで残業をしていました。
そのため、自分を周りと比べてしまうことが度々ありました。

「自分だけが辛い思いをしているのではない。」
「残業しているのが当たり前なんだ。」
「文句を言っている自分が弱いだけなんだ。」

今思うと、完全に頭がおかしくなっていましたが、当時の自分では、それがおかしいということにすら気づけませんでした。

自分だけが嫌な思いをしているわけではないので、ここで逃げたら人間として失格だ!とすら思っていました。

残業することが無駄だと気づいたきっかけ

自分が結婚して子供が産まれたときに、「残業していることが無駄である」と気づきました。

独り身で仕事をしているときは、周りの誰にも迷惑をかけるわけではないので、時間が許す限り仕事をしていました。

しかし、子供が産まれてから、生活と考え方が一気に変わりました。
何よりも、「子供との時間や家族との時間を大切にしたい」と思いました。

すると、これまでのように朝早くから夜遅くまで仕事をすることができません。

共働きであれば保育園の送り迎えもありますし、家事も毎日しなければなりません。

そこで気づいたのは、残業をしている時間が無いということです。

残業していたら、当たり前ですが家族との時間はありません。


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残業することが偉いという風潮の原因とは

昔の日本は、男性が朝から晩まで働いて、家のことは女性に任せるという風潮があり、それが美学でありました。

しかし、それは高度経済成長期の日本であったという背景があります。

高度経済成長では、働けば働いた分だけ会社が成長し、給料も上がっていきました。
働けば働いた分だけ、将来の生活が楽になるという社会でした。

しかし、今の日本は違います。

国の成長も滞り、会社が成長していくことも難しい状態です。
そのため、給料も上がりません。

こういった時代背景がある中で、残業することが偉いという風潮ができあがっていきました。
今、会社で上の立場の人達は、みんなこのように働いていたからです。

本来であれば、時代に合わせて働き方も変えていく必要がありますが、人間は歳をとると変化を求めなくなります。

変化を求めなくなり、これまでと同じように働いている人が権力を持っていることが、残業すること=偉いという風潮が無くならない原因です。

実際に残業を減らしたら無駄な時間の多さに気づいた

プライベート環境の変化に合わせて、残業を減らすことを目標に働き方を変えてみました。
そのためには、無駄な時間を減らすことが必須でした。

勤務時間中は本気で仕事に取り組んで、残業を一切しないように取り組みました。

すると意外にも、残業をしなくても成果は昔と変化がありませんでした。

実際に残業を無くしたことで、勤務中の無駄が良く見えるようになりました。

特に時間を無駄にしていた大きな原因は以下の2つです。

  • 勤務時間も残業中も、同僚との無駄な会話をしている。
  • どこにあるのか分からない資料を探している。

それぞれ、詳しく紹介します。


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同僚との無駄な会話

無駄な会話ほど、意味のないものはありません。

もちろん、同僚とのコミュニケーションは必要ですが、仕事に支障があるほど会話を続けることは無駄でしかありません。

どこにあるのか分からない資料を探す

この問題は、資料がどこにあるのか分からないということです。

資料を探している時間ほど、無駄な時間はありません。

資料を探しているだけで、どんどん時間が過ぎていきます。
常に資料が整理されていれば、探す手間はありません。

残業をしていることは無能であることに気づく

これらの原因からも、仕事中にとても無駄な時間を過ごしていたことに気づきました。

実際に残業を減らす努力をしてみると、周りにもこのような人が沢山いることに気づきます。
そして、これらの行動の多くは残業をしていることが偉いと思っている人に良く当てはまっています。

残業が多い人の多くには、こういった無駄が数多くあります。

残業することで、足りない時間を補充しているだけなので、効率化を求めればその残業自体も減らせるはずです。
しかし、残業している人は、効率化もしませんし改善もしません。

そのため、残業している人は無能だと気がつきました。

残業することは当たり前ではない。世の中には残業がない会社もある

残業することが、如何に無駄であるかが分かったかと思います。
これを理解したうえで、あなたも残業を無くすことに挑戦してみてください。

ただ、残業を無くすことは簡単にはいかない場合がほとんどです。

それまでの会社の体質として、「残業する人が偉い」と考える風潮があるため、残業を無くそうとする人が自分達の敵であると見られてしまうことがあります。

「みんなが残業しているのに、早く帰るなんてけしからん。」という声も聞こえてくるでしょう。

そんなことを平気で言ってくる会社は、残念ながら改善の余地がありません。

 

しかし、自分の人生の貴重な時間を無駄にして働き続けることは、あなたにとってマイナスでしかありません。

この先も、残業ばかりして自分の時間を確保できず、永遠に社畜のように働く未来しかありません。

そのような会社からはすぐにでも離れたほうが、あなたの将来のために良い選択です。

 

世の中には、残業が無い会社もあります。
自分が働いている会社だけが全てではありません。

今の職場に不満がある方は、世の中にどのような会社があるのかを探してみては如何でしょうか。

求人を見ると分かりますが、世の中には残業無しを提示している会社もあるのです。

こういった、個人のプライベートを重視している会社で働くことも、自分の人生を豊かにするために大切なことです。

長く働く会社だからこそ、自分本位に仕事を選んでみては如何でしょうか。


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残業のない会社に転職できた経緯

  • 家族に迷惑をかけたくない。
  • 子供と遊ぶ時間を確保したい。

これを理由に、残業のない会社に転職することを一番の目的として、転職活動を始めました。

 

まず初めにしたことは、転職サイトに登録することでした。

転職サイトも数多くありましたが、その中でも学生時代に就活でもお世話になったリクルートが運営しているリクナビNEXTに登録しました。

リクナビNEXTは、転職業界最大手であることから、他の転職サイトと比べても、掲載されている求人数はダントツでした。

ここに登録して色々と仕事を探したことで、世の中にどんな仕事があるのかを知ることができました。

転職、求人情報ならリクルートの転職サイト
【リクナビNEXT】

転職サイトで求人情報を眺めていたものの、私が一番の目的としていた「残業のない会社」というものを見つけるのは苦労しました。

もちろん、求人情報の中には「月の残業時間が20時間」などと記載されている会社もあります。

ただ、本当にそうなのか、疑問を持つことがほとんどでした。

ここで、転職サイトで仕事を探していたときに困った2つのことについてお伝えします。

 

困ったことの1つ目は、「本当に残業が少ないのか」という疑問を持ったということです。

会社を探すだけでなく、業界も研究しているうちに、「この業界は残業が多い。」「こっちの業界は残業が少ないけど、休日も突発で対応しなければならない。」など、その業界の特徴が色々と分かってきます。

すると、求人情報に掲載されているような、「月の残業20時間以内」などとことが本当なのか、疑問を持つことが多くありました。

 

困ったことの2つ目は、「自分の納得する会社を探すのに時間がかかる」ということでした。

転職してみて分かりましたが、転職には多くの時間や労力がかかります。

転職先を探すだけでも、多くの会社を比較したり、自分の興味のある業界を探したり、やることはたくさんあります。
でも、転職なんて簡単にできることではないので、自分が納得できる会社を探したいという気持ちが強くありました。

 

そうこうしているうちに、時間だけがどんどん過ぎていきます。

仕事を探しても、自分が納得いく求人が見つからないので、「いくら転職サイトで仕事を探していても、残業のない会社になんか転職できないのではないか」という不安に襲われました。

 

この2つの疑問を持ち始めたことで、「そもそも転職方法自体を変えるべきではないか」と思い始めました。

そこで次にやってみたことが、転職エージェントを使ってみるということでした。

転職エージェントを使ったことで、残業がない会社に転職できた

私は、毎日満員電車で通勤をしていました。

電車の広告に転職エージェントの広告が良く掲載されていたので、名前だけは知っていましたが、転職エージェントがどんなサービスなのかは知りませんでした。

でも、残業のない会社に転職したいという目的を達成するためにも、知らないという食わず嫌いなだけで手段を選んでいてはダメだと思い、転職エージェントを使ってみることにしました。

 

まずは、リクナビNEXTと同様に、リクルートが運営しているリクルートエージェントに登録してみました。

ただ、すでに転職活動に多くの時間を費やしていたため、なるべく早く転職先を見つけたいという考えから、さらにもう一つ、DODAの転職エージェントにも登録しました。

リクルートエージェント

優良企業への転職情報ならdoda

 

この2つを選んだ理由は、電車に広告が掲載されていたためです。
全く知らないものより、名前を見たことがあるほうが良いかなと思って登録しておきました。

あとは、単純に2つのサービスを並行して使うほうが、より早く、より良い求人を見つけることができるのではないかと思ったためです。

 

転職エージェントは無料で使えるサービスなので、登録までは転職サイトに登録することと変わりなく、スムースにできました。

ただ、転職エージェントとはなんなのか、全く知らない中で登録したので、最初は不安がありました。

 

「バリバリ営業されたらどうしよう」

「なんとなく、転職エージェントって怖くて不安」

 

転職エージェントに、このような思いを抱いていたのも事実です。

しかし、その不安は利用し始めてすぐに払拭できました。
さらに、結果として、転職エージェントを使ったからこそ、今の残業のない会社に転職できたと言えます。

 

ここで、転職エージェントを使ったことで感じたことをまとめておきます。

 

まずはおさらいです。

転職エージェントを使う前に抱いていた悩みは、この2つです。

  • 求人にある会社は本当に残業が少ないのか。
  • 自分の納得する会社を探すのに時間がかかっている。

転職エージェントに登録する際は、これまでの職歴などを入力します。
そして、サイトから希望する仕事を探すことができます。

ここまでは、転職サイトと同様です。

ただ、転職エージェントで仕事を探すときの違いは、企業からスカウトされたり、担当者と直接話ができるという点です。

 

登録した情報から、あなたをスカウトしたい企業から直接オファーの連絡を受けることもありますし、担当者に自分の希望を直接伝えることもできます。

中でも、全国にある転職エージェントの拠点で、担当者と直接話ができたことが、一番のメリットだと感じました。

私の転職する目的は、ただ一つ。

「子供と遊べる時間を確保するために、残業のない会社に転職したい」

相談するまでは不安でしたが、この理由や条件を担当者に直接伝えることで、担当者が希望に沿った求人を探してくれたのです。

 

さらに、相談する中で色々と話を聞いたところ、転職エージェントの担当者は、求人情報という上っ面な情報だけでなく、その会社の内部事情にも詳しいことが分かりました。

会社の社風から実際の残業時間、どのくらいの年齢層で構成されているのか、離職率はどのくらいか。

転職で一番気になることを、事前に知ることができたので、より安心できました。

 

そして、仕事をしながら転職活動をする上で、もう一つのメリットがありました。

それは、転職活動のスケジュールや日程調整、応募に必要な書類の準備の仕方まで丁寧に教えてくれたことです。

これを、自分一人で準備していたらと思うと、ゾッとします。

 

今仕事をしながら転職を考えている方は、転職エージェントを使うほうが絶対に良いです。

 

実際に仕事をしながら、プライベートでも家族がいる中で転職活動をするのは、大変です。

特に、応募先との日程調整、書類の準備など、やらなくてはならないことが山ほどあります。

それを、自分に代わって担当者が調整してくれたことは、スムースに転職活動を進めるうえで精神的にも肉体的にも負担がかなり減りました。

 

最初に抱えていた、「バリバリ営業されたらどうしよう」「転職エージェントって、なんか怖いイメージ」という不安は、実際に担当者と話をしてみて一切なくなりました。

むしろ、こんな良心的で使いやすいサービスだったら、もっと早く使っておけば良かったと後悔しました。。

結果として、今では残業のない会社に転職できたことは、言うまでもありません。

私の一番の目的であった、「子供と遊べる時間を確保するために、残業のない会社に転職したい」ということは、転職エージェントだからこそ、達成できたと自信を持って言えます。

 

転職に関する悩みは、転職エージェントを使うことで一掃できました。

そして、今思うと、悩みを一掃できた理由こそが、転職エージェントを使うメリットであったと感じます。

 

もし、私のように転職する目的が明確なのであれば、是非一度、転職エージェントを使うことをおすすめします。

理想の仕事を見つける以外にも、時間の節約や負担の軽減という面でも、転職エージェントは役に立ちます。

 

最後に、私が残業のない会社に転職できたときに使ったサービスをまとめておきます。

転職サービスはたくさんあって、どれを選べば良いのか悩むと思いますが、まずは以下のサービスを使うだけで充分です。

それぞれの特徴とともにまとめておきますので、是非利用してみてください。

    • リクナビNEXT 業界最大手の転職サイトです。とりあえず情報収集するためには、ここに登録しておけば間違いまりません。
    • リクルートエージェント 業界別のアドバイザーが、親身になって求人を提案してくれます。時間のない方に特におすすめです。
    • doda 非公開求人数No.1の大手エージェントサービスです。30代以上の方にもっとも選ばれています。

さらに詳しく知りたい方は、こちらの記事「おすすめの転職サイトを目的別に紹介!」でまとめています。


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この記事が、あなたの転職のお役に立てば幸いです。

私のように、あなたが理想としている会社は必ず見つかります。

人生を諦めず、頑張ってみてくださいね。