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あなたの周りには、「~してやったのに」と言う人はいませんか?
恩着せがましい人は、会社員ならば良く見かけることもあるのではないでしょうか?
この言葉は、恩着せがましいだけでなく、負の連鎖が始まるきっかけを作ります。
今回は、「~してやったのに」という言葉から始まる負の連鎖とは何なのかを紹介します。
「のに」がつくと愚痴になる
「~してやったのに」なんて言う上司は、恩着せがましいだけでなく、器も小さすぎですよね。自分がやったことに対して見返りを求めているその言葉を口に出すだけで、はたから見れば格好悪いですし、自分の評価を下げるだけです。
しかし、「~してやったのに」という言葉にある意味は、それだけではありません。特に、「~のに」という部分に危険が潜んでいます。
「のに」という言葉は、愚痴になる言葉です。
どんな言葉でも、最後に「~のに」をつけると愚痴に変貌します。
- ~してあげたのに。
- ~と思ったのに。
- ~だったのに。
たった一言、「のに」をつけるだけで、これだけ言葉は変化します。
これが「~のに」に隠された意味です。
愚痴をこぼすと負のオーラになる
前述したように、「~のに」を使っていると愚痴になってしまいますが、その先には何があるでしょうか?
愚痴は、口に出すだけで負のオーラになるのをご存知ですか?
愚痴をよく言う人を思い出してみてください。その人はのオーラは、キラキラしていますか?それとも、よどんでいますか?
多くの人は後者であると思います。これこそが、愚痴をこぼすことで負のオーラになる証拠です。
負のオーラを出している人と一緒に仕事したり、遊んだりしたくはないですよね。ただ、気をつけていないと、一緒にいる自分まで負のオーラの影響を受けてしまいます。
負のオーラがある人の話を聞いているだけで、相手と同じように共鳴してしまうのです。そうなると、気づかないうちに自分も負のオーラを出す側になってしまいます。
意図的に関わらないようにすることで人生が好転する
負のオーラを放っている人とは、意図的に関わらないようにするのがベストです。
負のオーラを出す人と一緒にいても、運気が好転することはありません。むしろ、どんどん運気は下がっていくでしょう。
人は、周りの環境に大きく影響を受けます。あなたの仲が良い周りの人が、実はあなたを映す鏡であるのです。
それこそ、周りに負のオーラを出している人が多いと思う人は、実は自分自身も周りからそう見られているのかもしれません。
そんなことにならないよう、もっと前向きな発言をしている人と付き合うようにしてみては如何でしょうか?
前向きな発言をしている人と付き合うと、自分も前向きに行動できるようになります。むしろ、自分ももっとやらなければという危機感を感じることができます。
まとめ
あなたの会社でも、このような経験があったのではないでしょうか。
場合によっては、職場全体が負のオーラで包まれているために、そのことにすら気づかないこともあります。そんな中で働いていても、社畜と化すだけです。
それを回避するためにも、自分基準の物差しで物事を測る癖をつけましょう。自分基準の物差しがあれば職場を客観的に捉えられ、周りに流されることも少なくなります。
そして、これからは自分が前向きなオーラを振り撒くようにしていきましょう。そうすることで、負のオーラと同じように周囲の人に影響を与えられ、あなたを取り巻く環境が活性化していきます。
愚痴を言って自分の人生をつまらないものにせず、前向きにポジティブに生きて、楽しい人生を過ごしてみてください!