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ブラック企業の見分け方!ブラック企業の特徴を紹介

指でバツマークを作っている黒子

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誰しも、ブラック企業には就職したくありませんよね。

ただ、求人を見ただけではブラック企業かどうか分からないという方も多いと思います。

そんなあなたへ、ブラック企業の見分け方を紹介します。

ブラック企業の特徴

ブラック企業には、入社せずとも見分ける方法がいくつかあります。

その中でも、特に有効な方法を3つ紹介します。その3つとは、以下のとおりです。

  1. 会社のホームページに企業情報がない
  2. すぐにでも入社してほしいと急かされる
  3. 離職率が高い

それぞれの項目について、詳しくみていきましょう。

会社のホームページに企業情報がない

今時、会社のホームページがない企業はとても少ないと思います。

もし、ホームページがない企業だとしたら、それは調べるまでもなくブラック企業ですので、申し込みは控えましょう。

あなたが気になっている会社のホームページがあれば、ホームページの内容を調べてください。そこに、会社の概要や企業情報のページはありますか?

会社は基本的に、設立から資本金、従業員数などを公開しています。それらの情報がホームページに無い場合は、注意が必要です。

なぜなら、ブラック企業ではそれらの情報を表に出すことを嫌がるからです。

従業員数や売り上げ、もっと深く掘れば決算書や貸借対照表から、従業員一人頭の利益率などの情報を調べることができます。

その情報を公開していないということは、決算内容に何かしら裏がある可能性もあります。

ホームページで公開している情報からはこのようなことを読み取れるため、ホームページの作り方でまずはブラック企業か否かの選別ができます。

すぐにでも入社してほしいと急かされる

仮に、良いと思う求人を見つけて申し込みをしたとしましょう。

書類選考を経て、面接までたどり着いた時、ブラック企業ではその面接で言われることがあります。

それは、「すぐにでもうちの会社で働いてほしい」ということです。

もちろん、申し込む側からしてみれば、そう言われて嫌な気持ちにはなりません。むしろ、必要とされていると感じるでしょう。

しかし、普通の会社で考えれば、すぐに働けることほど怪しい会社はありません。

折角面接まで来てくれたあなたを、みすみす逃がさないためにも、決まり文句のようにすぐに働いてほしいと急かされます。

裏を返せば、それだけ人が足りていない証拠です。

ブラック企業だから入社してもすぐ辞めてしまい、万年人材不足ということは良くあることです。

もし、面接でこのように急かされた場合は、その場で答えを出さずに、一度検討することをおすすめします。

離職率が高い

これは前項と同様の理由ですが、離職率が高い会社は、ブラック企業である可能性が高いです。

新しい人が入社しても、定着していないことから離職率が高くなります。

しかし、「離職率なんて、調べても分からない!」と思う方もいるでしょう。

そこでおすすめなのは、転職エージェントです。

転職エージェントは本来、あなたにマッチした企業を専属の担当者が紹介してくれる転職サービスですが、実は転職エージェントのメリットはそれだけではありません。

転職エージェント最大のメリットは、企業の内部事情を詳しく知っているということです。

企業と転職希望者をマッチングさせることが転職エージェントに求められていることですが、そのためには企業内の風土や環境を詳しく知っている必要があります。

それを上手く使い、ブラック企業かを判断するために、その情報をこちらから聞き出すのです。

転職エージェントでは、あなた専属の担当者がつき、基本的にメールでやりとりをしていきます。そこで転職に関する悩みや質問もできるので、そこから希望する企業の情報を聞き出しましょう。

むしろ、このような内部事情を知ることができるのも、転職エージェントのメリットですので、活用できるものは全て活用していきましょう。

なお、転職エージェントの利用は、無料でできます。おすすめは、転職エージェント大手のリクルートエージェントです。

もし転職エージェントを活用するならば、大手のサービスを利用しましょう。大手のサービスを利用する理由は次項で紹介します。

転職サイトから求人に応募しよう

転職先を探すときの方法として、必ず大手転職サイトで探すようにしましょう。これは、ブラック企業を選ばないためにも特に大切なことです。

なぜなら、転職サイトへの掲載は、それだけ広告費が必要だからです。

企業は求人を募集するだけでも、広告宣伝費がかかります。特にブラック企業は、できるだけお金をかけずに求人したいと考えています。

大手転職サイトへの求人の掲載は、実はそれだけで多くの費用がかかります。掲載方法にもよりますが、数十万円~数百万円の掲載料は当たり前です。

ブラック企業では、求人のために費用をかけません。そのため、大手転職サイトには求人を出さないのが普通です。

新聞の折り込みチラシでの求人や、ホームページだけの求人は、転職サイトへの掲載に比べて遥かに安い費用で広告を出せます。

転職サイト側からしても、ブラック企業を掲載すると信用問題に直結してしまうため、求人情報の掲載にあたって審査があります。

転職サイトでは、求人情報を掲載することにもフィルターがかかっているので、より安全な企業のみ掲載されています。

このことからも、大手転職サイトで求人を探すことをおすすめします。前項で紹介した転職エージェントには少し不安やためらいがあるという方は、リクナビNEXTがおすすめです。

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リクナビは転職最大手のサービスを提供しており、掲載されている求人もしっかり審査しているため、安心して利用できます。

こちらも、転職エージェントと同様に無料で利用できます。簡単な項目を入力するだけで良いので、是非登録してみましょう。

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